日文表達「應該」「可能」的說法不只一種,「はず」「わけ」「かもしれない」語氣強弱都不一樣。這篇把它們放在一起,看看說話者對這件事有多少把握。另外還有そうだ・ようだ・らしい・みたい這組推測與傳聞的說法,跟這篇的角度不太一樣,可以對照著看。
はず:有根據的推測,把握很高
「はず」前面接動詞普通形、い形容詞、な形容詞+な、名詞+の,表示說話者根據某個理由,覺得「應該是這樣沒錯」:
彼はもう出発したはずです。 — 他應該已經出發了。(有依據,例如知道他的行程)
このレストランはおいしいはずです。有名な店だから。 — 這家餐廳應該很好吃,因為是有名的店。
「はず」的把握程度很高,接近「照理說應該」,跟單純的隨便猜測不太一樣哦。
かもしれない:把握較低的可能性
「かもしれない」接續方式跟「はず」類似,但語氣輕很多,表示「也許、可能」,把握程度比「はず」低很多:
明日は雨が降るかもしれません。 — 明天可能會下雨。
彼は知らないかもしれない。 — 他可能不知道。
一般的說法是,可能性從高到低大致是:はず(幾乎確定)> だろう/でしょう(大概) > かもしれない(也許),不過這只是大致的排序,實際語氣還是要看上下文哦。
わけ:兩種常見用法
「わけ」比較特別,有兩種常見的意思,要看句子的上下文判斷:
1. 表示「原來如此、難怪」(理解、恍然大悟)
彼は日本に十年住んでいた。だから日本語が上手なわけだ。 — 他在日本住了十年,難怪日語這麼好。
2. 「わけではない」:部分否定,不是全部
全部が嫌いなわけではありません。 — 不是全部都討厭(只是有一部分不喜歡)。
みんなが賛成したわけではない。 — 不是每個人都贊成。
「わけではない」是很常考的句型,重點是部分否定,不能直接翻成「不是」就以為是完全否定哦。
三個放在一起比較
| 詞 | 語感 |
|---|---|
| はず | 有根據,把握很高的推測 |
| かもしれない | 把握較低的可能性 |
| わけだ | 理解、難怪(恍然大悟) |
| わけではない | 部分否定,不是全部都是 |
小測驗
先自己想,再看括號裡的答案。
- 彼女は医者だから、この薬について詳しい___です。(はず)
- 明日は忙しくて、行けない___しれません。(かも)
- 道理で寒い___だ。雪が降っている。(わけ)
- 勉強しなかった___ではないが、あまりできなかった。(わけ)
四題都對的話,這幾種推測、理解的說法你已經分清楚了!
我自己一開始最搞不清楚的是「わけではない」,一直以為是完全否定,後來才發現它其實留了一點空間,不是全盤否認。
看完之後,下面那顆「我學會了」按一下,讓我知道你學會了吧 (❛◡❛✿)